[ファイル]>[オプション]>[エクスポート]をクリックして、エクスポートするデータを指定します。
csv ファイルから複数のフィールドのリストをインポートしたり、Microsoft Excel で読み取り可能な形式(.csv または .xlsx)で分析テーブルのデータをエクスポートしたりします。表に表示されるデータに加えて、繰り返しと[未補正データ]の列も表示されます。この未補正データは、質量、容量、希釈率を除いた、溶液濃度測定値のデータです。
このページでは、以下の情報を提供します。
ファイルをインポートするには、次のように操作します。
ICP Expert ソフトウェアが開き、新規ワークシートが作成されると、分析開始前にいつでもサンプル情報をインポートできます。サンプル情報は[シーケンス]タブの[試料ラベル]と[リキャリブレーション]セクションにインポートされますが、表示されるすべてのソフトウェアタブでインポートを実行できます。
インポートに失敗したというエラーが表示されたら、次の点をチェックします。
ICP Expert ソフトウェアに情報をインポートするための簡単なルールがいくつかあります。
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.csv ファイルを Microsoft Excel で作成するときは、ヘッダー行を空白行にできません。.csv ファイルを作成する際、Excel は空白行を無視します。 |
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.csv ファイルの空白のフィールドをインポートするには、以下に説明する形式に従う必要があります。
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ICP Expert バージョン 7.8 以降では、次のヘッダーが使用できます。ヘッダーは 1 行目に入力する必要があります。リストにヘッダーがなければ、従来のヘッダー形式が使用されます。
| シーケンスページのヘッダー | ラック:チューブ | 溶液ラベル | 溶液タイプ | 重量 | 容量 | 希釈 | 自動希釈 | 希釈リスト | LIMS ID | カスタマーリファレンス | サンプリング場所 | 説明 | カスタマー | リンスポート位置 | サンプル (g) | 最終 (g) | ISTD 質量 (g)* |
| 代替のヘッダー | RackTube | Label, Name | Sample Type | Autodilution | DilutionList | Cust.Ref. | Site | Sample(g),Sample g | Final(g), final g | Mass(g), Mass g | |||||||
| 標準 | 拡張サンプル情報 | 標準液ブラケット |
* 先頭の ISTD が元素名に置き換わります。例: Fe 質量 g
| RackTube | Name | Weight | Volume | Dilution | Autodilution | DilutionList | LimsId | Customer | Cust.Ref. | SampleDateTime | Site | Description |
| 2:1 | サンプル 1 | 9 | 9 | 1 | 1 | リスト 1 | 1 | 顧客 1 | ABC | 01/12/2023 | メルボルン | 岩石 |
| 2:2 | サンプル 2 | 9 | 9 | 1 | 1 | リスト 2 | 2 | 顧客 2 | DEF | 01/12/2023 | ロサンゼルス | 水 |
RackTube Name Weight Volume Dilution Autodilution DilutionList LimsId Customer Cust.Ref. サンプリング日時 サンプリング場所 説明
2:1 新規サンプル 1 9 9 1 1 新規希釈リスト 1 1 顧客 1 ABC 01/12/2023 メルボルン サンプルの説明 1
2:2 新規サンプル 2 9 9 1 1 新規希釈リスト 2 2 顧客 2 DEF 01/12・2023 ロサンゼルス サンプルの説明 2
RackTube,Name,Weight,Volume,Dilution,Autodilution,DilutionList,LimsId,Customer,Cust.Ref.,SampleDateTime,Site,Description
2:1,新規サンプル 1,9,9,1,1,新規希釈リスト 1,1,顧客 1,ABC,01/12/2023,メルボルン,サンプルの説明 1
2:2,新規サンプル 2,9,9,1,1, 新規希釈リスト 2,2,顧客 2,DEF,01/12/2023,ロサンゼルス,サンプルの説明 2
[既存からインポート]機能を使用すると、任意の既存のワークシートまたはテンプレートから既存のワークシートへ、セクションをインポートできます。この機能は、結果が測定される前にのみ使用できます。
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現在のワークシートがすでに実行されている場合は、[既存からインポート]メニューは使用できません。 |
[既存からインポート]メニューにアクセスするには、次のように操作します。
[ワークシートセクションのインポート]ウィンドウが表示されます。
シーケンスのリスト
シーケンスのリストセクションのインポートには、通常のユーザーサンプルのみが含まれます。IEC ブロックおよび QC ブロックなどの較正ブロックのデータは、一部インポートに含まれず、手動で挿入された QC ブロックはすべて、シーケンスのリストでプレースホルダーのサンプルに置き換えられます。
元素 / 波長
元素 / 波長セクションのインポートには、分析対象物、内標準、および干渉物のみが含まれます。初期ワークシートで IEC が有効になっていない場合は、干渉波長は含まれません。
測定条件
測定条件セクションのインポートには、測定条件のセットのみが含まれます。共通条件は含まれません。
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シーケンスのリストおよび元素 / 波長ワークシートのセクションをインポートする場合、現在開いているワークシートのデータを置き換えるか、追加するかを選択できます。測定条件セクションのインポートでは、データの置き換えのみがサポートされています。 |
ファイルを .csv または Microsoft Excel にエクスポートするには、次のように操作します。
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Microsoft Excel へのエクスポートは、ICP Expert Pro でのみ使用できます。 |
エクスポートするワークシートの内容を選択します。
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Microsoft Excel 形式は ICP Expert Pro 機能パックでのみ使用できます。表形式では、詳細形式ではなくグリッド形式でデータをエクスポートします。表形式を選択した際は、データがグリッド形式でエクスポートされるため、多くの環境設定が適用外になるため、無効になります。 |
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サンプル情報には、LIMS ID、カスタマー、カスタマーリファレンス、サンプリング日時、サンプリング場所、説明列が含まれます。 |
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デフォルトのファイルの場所は、C:\Users\[Current User]\Documents\Agilent\ICP Expert\Exported Results(ここで、[Current User] は現在ログインしているユーザーのユーザー名)です。また、ファイルは、実行中のワークシートと同じ名前で、.csv または Microsoft Excel .xlsx(前のステップで選択したファイル形式による)として保存されます。 |
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[測定中]を選択したときは、すべてのデータが保存されるように[追加]が選択されていることを確認します。[測定中]を選択した状態で[上書き]を選択すると、既存のデータが削除されます。 |
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[測定中]を選択したときは、すべてのデータが保存されるように[追加]が選択されていることを確認します。[測定中]を選択した状態で[上書き]を選択すると、既存のデータが削除されます。 |